初めての人のための海外個人旅行・海外自由旅行ガイド

トップページ > 旅のトラブル > 旅行中の健康管理

CONTENTS



LINK


旅行中の健康管理

旅先での衛生状態の管理

ヨーロッパやアメリカではあまり気になりませんが、アジア〜中近東の地域では衛生状態も気になるところではないかと思います。気温の高い地域のうえに、屋台など不衛生な環境での食事機会が多い地域でもありますので、イメージからして心配になってしまう人も多いでしょう。
実際にインドなどでは食中毒になったり伝染病になったり、という話も聞きますが、普通に食事をしている分にはそこまで心配する必要はありません。むしろお腹の調子を崩しがちなのは、食べ慣れない激辛料理を食べた場合や、油ギトギトのものを大量に食べた場合など、単に「お腹をこわした」ケースがほとんどです。むしろ、こういった地域を旅行するにあたって、あまり心配しすぎているとかえって調子が悪くなってしまいますので、必要以上に警戒しないのが一番の対処方法です。
ただし最低限のリスク管理として、生水を飲むのはやめておきましょう。これはヨーロッパなどでも同じです。飲み水は必ずミネラルウォーターにしてください。
ただ、一滴でも口にしたらダメ、というわけではありませんので、食事同様そこまで神経質にならないほうがよいでしょう。例えば、暑い国ではビールに氷を入れて供されることがあります。その氷が生水なので絶対飲まないという人もいますが、そのために生ぬるいビールを飲む方がよっぽど不健全です。とにかく全般に「気にしすぎない程度に気にする」、ぐらいでちょうどいいと思います。

カントーの市場 ベトナム南部の町・カントーの市場。衛生状態は決してよいとは言えない環境だが、あまり気にしないのが最上の対処法?

疲労をためないように注意しよう

旅行中はお腹をこわしたり風邪をひいたりしてしまいがちですが、それもこれも疲労のせいです。
慣れない環境で精神的にも疲労しますし、一日中出歩くということ自体、日本ではあまりないことなので、体力的にも疲労します。楽しい気分に隠れて、疲労が見えづらくなってしまいますが、知らず知らずに疲労しているという自覚のもと、できるだけ休憩を挟むようにしてください。

⇒つぎは「旅のトラブル対策について」

前の記事へ

次の記事へ

海外旅行で使える注目サイト



日本に上陸したばかりのころはもっぱら海外ホテル予約専門のイメージだったExpedia(エキスペディア)ですが、最近はパッケージツアーや、航空券+ホテルのダイナミック海外ツアーも力を入れているようで、インターネット予約派の人にとっては主流になりそう。ホテルの選択肢が膨大なのと、何といっても普通に予約するより相当安いです。



JTBというと、熟年向き、もしくはハネムーン向きの添乗員付きツアーで、ぶっちゃけ安くはない、というイメージでしたが、最近はじめた「旅のアウトレット」はそのイメージを覆す激安ぶり。要は、HISがよくやっている出発日限定の格安ツアーなのですが、HISの驚き価格よりも安いのではないかと思われる強烈な商品が多数あり、ついにJTBもここまで来たかという感じ。意外に侮れません。